コンセプト

即効性のあるメディア(Web)を駆使する醍醐味

目的に応じた結果を必ず出すホームページ制作
同一人物が、同じ目的を持って、同じ情報を求め、同じサイトを閲覧していても、 サイトを巡回する時間帯や、その時の心理状況、環境等によって、全く異なる見方をします。
しかし、どのような環境や状況であっても、想定したターゲット(誰に?)に対して、 目的に応じた結果を出すホームページを作ることが、私たちの第一のコンセプトです。
■直感的にユーザーが流れる導線を作る
ユーザーが必要としている情報のあるサイトなのか?
必要としている情報は、どのボタンをクリックすればいいのか? どのページにあるのか?
ユーザーの視点はどのように流れていくのか?
男性と女性の違いは?など、ユーザー心理に基づいてペルソナ設計をしていきます。
ペルソナとは
人が他者と接するときに用いる表層的な人格のこと。
ペルソナとは、心理学者ユングが定義した「社会に適応する行動」を意味しますが、 ホームページ制作においては、クライアントの向こうにいるユーザー(顧客)を できるだけ詳細に思い描いた仮想ユーザー(顧客)のことを言います。

目的に応じた結果を必ず出すホームページ制作
ホームページ制作のお仕事をご依頼いただき、まずはクライアントにホームページを作る目的をヒアリングします。 そのヒアリングした内容を、デザインや開発に携わるスタッフ(プロデューサー、デザイナー、ライター、プログラマー…etc)に伝えると、 その時点でそれぞれが思い描くユーザー(お客様)のイメージが異なるため、 デザインや誘導戦略、ユーザビリティーが曖昧になり、 本来の目的に沿ったホームページが出来上がることはありません。

ペルソナを利用することで、クライアントは事業展開を行う上での本当に大切なユーザー(顧客)を明確にすることが出来ます。 ペルソナは仮想ユーザー(顧客)を描きますが、現実にいるユーザー(顧客)を代表するものでなければなりません。

仮想ユーザー(顧客)の性別、生活や環境状態、職業、役職、配偶者の有無、年収、家柄、 自由時間帯、マイカーの有無、勤務地・・・ こうして、一人の仮想ユーザーを絞っていき、 具体的に目標を達成する物語(シナリオ)を描いていくことによって、 ユーザー(顧客)ユーザー自身さえも気づかないニーズに焦点を合わせられるようになります。

→例えば、A氏と名付けた仮想ユーザー
"時間にゆとりのある時は、じっくりとひと文字も逃さずホームページを閲覧するタイプ" A氏がこのサイトに訪れるときのシーンはこんな時。必要としているコンテンツはこれとこれ。 A氏が急いで情報を求めている時は、ヘッダ部分を読み飛ばし、左メニューから見るようだ。
左メニューの目立つ部分に『資料請求』のボタンと『電話番号』を載せておこう。

…等々、が出来上がっていきます。

このように仮想ユーザーが出来上がり、目標を達成する物語(シナリオ)が出来上がった後に、 デザインや開発に携わる専門スタッフにヒアリング内容を伝えると、それぞれが思い描くユーザー(顧客)が同じになります。

クライアントの目的を達成するためには、業務に携わるスタッフやチームメンバーが共通のユーザー像を持ち、 具体的にユーザーの行動パターンや思考パターンを体感することで常に高いクオリティを保ち、目的を達成するための戦略や戦術、 それぞれのスタッフから独創的なアイデアを抽出したり、問題点の洗い出しが出来るようになります。

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